よくある質問

Q生命保険は必ず入った方がよいのか?
A独身の方の場合、生命保険に加入していなくても特に問題はないと思いますが、ご家族がいる場合には加入した方がいいと思います。 いつ死ぬかなんて誰にもわかりませんし、生命保険は残された家族のために入るものですので、基本的には入っておいた方が良いでしょう。 毎月の保険料の少ない、定期保険は掛け捨てタイプや終身保険や定期付終身保険などのは死ぬまで保障が続く保険料が高いタイプなどがあります。 自分自身のことだけではなく、残されたご家族のその後数年間分の生活費を補うことも考え、自分にあった最低限の保険に加入するというのでも良いと思います。
Q若いうちから生命保険に入った方がよいのか?
A若いうちに保険に入ることの一番のメリットは、病気になってからでは保険に入れないという事が挙げられます。基本的に生命保険は健康体でないと加入することができません。保険会社としては保険金を支払う可能性が低い人に加入してもらいたいわけです。病気になってから保険に加入しようとしても診査に通ることは難しいでしょう。病気を偽って入る事は告知義務違反になります。過去に大病を患っている場合、既に完治していても生命保険に加入できない可能性があります。 独身時代は保険のことなんて考えない人がほとんどだと思いますが、結婚して子供が生まれたのに保険に加入できなくて困っているケースも珍しくありません。 もう一つ若いうちに保険に加入するメリットは、終身保険などで積み立てられる保険料の大きさにあります。終身保険というのは基本的に、過去に自分で支払った保険料が後でまとめて保険金や返戻金として支払われるような形になります。 若いうちから終身保険に加入していた場合、支払った保険料のうち死亡保障ではなく積立の部分に回される部分が大きくなります。 若いうちから長期間積み立てておくことで、そのぶん解約返戻金も大きくなります。全く病気にならずに定期保険のみに加入するということであれば、若いうちに保険に加入するメリットは無いのですが、保険は色々な種類がありますし、いつ何時病気になるかは誰にもわかりませんので、若いうちから保険加入を考えるのは悪く無いと思います。
Q薬を飲んでいる状態でも生命保険に入れるのか?
A基本的に生命保険や医療保険は健康体の人しか加入することができませんので、病気で通院中の方は加入できないと考えて良いでしょう。 病気というのは肉体的なものだけではなく、うつ病や不安神経症などの精神疾患も含まれます。肉体的な病気よりも精神的な病気の方が、生命保険の加入は難しいと思った方が良いでしょう。 軽い病気で通院している人や、通院はしていないけど常に市販の薬を飲んでいる人だと思います。これは、病名や治療歴、飲んでいる薬の種類などを告知して保険会社の審査しだいという事になります。 風邪薬をたまに飲むぐらいで加入できないということはありませんが、持病があり治療中や投薬中という場合には、加入できない可能性が高いと言えます。
Q大きな病気になったら生命保険に入れないのか?
A生命保険や医療保険は基本的に健康な人しか加入できませんので、病気で通院中や投薬中の場合には入れない可能性が高いと言えます。 また、現在は完治している状態でも過去に大きな病気をしている場合にも保険に入れない可能性があります。こういった事からも若いうちに加入しておいた方が良いという事が言われるのですが、大きな病気をすると二度と保険に入れないかというとそんな事もありません。 あくまで、保険会社の判断になりますので、告知書に過去の病歴を書いて審査を受ける必要がありますが、嘘をついて加入すると告知義務違反となりますので、正しく書いて判断を仰ぐようにしてください。 ただ、保険に加入できる場合でも入院歴があるとその病気が完治してから一定期間経っていないとだめだったり、医療保険の場合、過去に入院した事がある病気で再入院した場合には給付金が支払われないというような事があります。 逆に、病気治療中でも加入できる保険もあるのですが、健康な人よりも保険料が高くなるのが一般的です。いずれにしても保険会社ごとに異なる部分ですので、治療中や過去に大きな病気を患ったことがある人の場合は、相談していただければと思います。